10年後のAI時代に生き残る職業を検索しても意味がない理由と重要な事

 

 

仕事の続かない引きこもりのくまゆるです。

AIの技術はどんなものに利用されていると思いますか?AIとは具体的に自ら学習し、皆さんの生活に溶け込んでいます。

例えば、主婦の方の強い味方ルンバや私が毎日使っているGoogleの検索エンジン、更にはIBM社のコールセンターなどで利用されています。

AI時代になる前に一体、何をすべきなのでしょうか。10年後になくなる職業がささやかれる中で何が重要なのでしょうか。

 

私は、数多くの失敗をしてきました。

私は端的に言ってしまえば、”社会の落ちこぼれ”です。新卒で入社した会社を3ヶ月で辞め、これまでに正社員で勤めた会社は3社程で残りはすべてアルバイトや派遣等の非正規雇用でした。

輝かしい経歴など持ち合わせてもいませんし、地獄のような日々を経験したわけでもありません。でもたくさん転職をする中で気付いた事があります。

それは、

就職活動を甘く見ていた

という事です。

私はなんとなく高校に入学し、なんとなく就職をしました。親から「大学までは行かせてあげられないから…。」と言われており私には就職しか選択がなかったんです。

その就職先を選ぶときも何も考えていませんでした。

 

すべて『とりあえず』で選んでいました。すべて『ここでいっか』と妥協していました。

妥協してついてくるのは、『後悔』と『無価値観』でした。

”なんであのときこの会社を選んだのだろうか。”

”私は、誰の役にも立っていないから居なくてもいいのではないか。”

どこへいくにしても私に付きまとい、私を苦しめ続けました。私は人生の経歴を振り返ってみました。

 

そうすると、私にも出来る事が存在していました。能力もないし、資格もない…でも経験があります。今までの仕事の経験を棚卸すると自分に合う職業が必ず見つかります。

もし失敗しても「私にはこんなところがあるのだ♪」と発見ができるので、自信に繋がります。

 

10年後のAI時代に生き残る職業を検索しても意味がない理由

確かに生き残る職業は存在しています。

150年前「機械に仕事奪われる!」 50年前「PCに仕事奪われる!」 今「AIに仕事奪われる!」と…これまで技術革新によって仕事が奪われると言われてきました。

便利になっているはずなのに、今は売り手市場と言われるほど仕事余り・人手不足が深刻化しています。

 

VOD(動画配信サービス)がネットに普及したことで、多くのビデオレンタルショップが潰れていきました。でもその全てが潰れたわけではないはずです。

THUTAYAなどは動画配信サービスを開始する等、時代のニーズに合わせ変化しています。

 

なくなる仕事の代表格として、トラック運転手やタクシードライバーなどが挙げられていますが、本当にそうなのでしょうか。

AIが荷物を運ぶなども考えられそうですが、最後の最後は『人』が必要になります。

現場での不具合やちょっとした事などAIが気付けないような事があります。そこを埋めるのは『人間』しかいないと思います。

今の職場でも将来もしかすると人員削減が行われるかもしれません。そんなとき、あなたが上司だったら誰を真っ先にクビにするでしょうか。

 

自分に楯突く、文句ばかりの社員ではないでしょうか。

今の職場でも出来る事はたくさんあります。上司との付き合いを上手くこなし、上司に気に入られておく事は損にはなりません。何かの縁で紹介があるかもしれないですし、クビにならずに済むはずです。

参考 >> 人工知能時代に生き残るのは、意外にも「こんな人たち」だった(鈴木 貴博)

AIはすでに私たちの生活に入り込んでいます。iPhoneに搭載されているsiriもそうですし、Googleの検索結果もAIが膨大なデータの中から自動的に表示しています。

AIと人間は、切っても切り離せないようになってきています。まずは、人工知能を理解するところから始めるのも1つの方法です。

>> マンガでわかる人工知能

 

AI時代に重要な事とは

10年後の未来なんて誰にも分かりません。予測する事しかできません。あくまでも予測なわけです。必ずそうなると言った保証はありません。

もし、あなたが『将来この職業は生き残りますよ!』と言われてその職業に就いたところで自分の嫌いな事が多かったら辞めたいと思うか我慢して続けていくことになります。

 

そして、”あのときアイツが「この職業生き残る」って言ったから…アイツのせいで…”と責任転嫁したくなるはずです。そうなってはいつまで経っても他人の人生を生きている事になり苦しみが続きます。。

今の時代、終身雇用という言葉は死語に近くなっています。定年まで働き続けられる企業などどこにも存在していないのです。

バブルの時代は仕事がたくさんあり、お給料も高かったのですが、バブル崩壊後は、終身雇用で契約していた技術者が次々に自己退職を迫られ、子会社への出向を余儀なくされました。

 

では、どうするべきか?

今から経営コンサルタントになれだとか、他の職業に就けという話ではありません。ただ、自分の経歴の棚卸と自分の能力に目を向けてほしいのです。自分の才能と能力を見極める力が重要になってきます。

 あなたの強みは何ですか?

生き残る職業に就いたところで自分には全く合っておらず、ストレスで鬱になってしまう…なんてことも起こるわけです。

それより、自分の性格・自分の能力に合わせた会社を選ぶ事が重要です。就活生向けの動画ですが、南原社長の言葉は響きます。

 

 

自分のDNAに刻まれたものに合った仕事を探していきましょう。それは、今の会社で見つかるかもしれませんし、もう少し経験を積む必要があるのかもしれません。

私は色んな仕事を転々としてきました。現在はブログを毎日コツコツ書きながら生計を立てています。

これからは、あなたにしかできない仕事が価値を持っていきます。生活をしていくために必要最低限の稼ぎは必要ですが、その他は自分が情熱を持てる事に全力を注ぎましょう。

最後まで読んでもらえてうれしいです。ありがとうございます。

 

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