派遣を辞めたい!どうするべき?【派遣を辞めたくて仕方なかった私の実体験】

 

仕事に続かない引きこもりのくまゆるです。

派遣や仕事をしていて『あ~もういやだ!辞めたい!辞めたい!』と思ったことはないでしょうか。

私は、何度もあります。何度も辞めたくなって踏みとどまってを繰り返してきました。

私は、仕事に責任を感じてしまいやすいので”この仕事をこれから1人で抱えていくのは果たしてこの企業にとって私にとってどうなのだろうか。”と壮大に考えすぎてしまいます。

取り越し苦労と言われればそれまでなのかもしれませんが、仕事を始めると悩みだします。メモなどをとってかなり積極的に仕事をこなすのですがいつも燃え尽きてしまう所があります。

仕事を辞めたくて辞めたくて仕方がないときってもう自分のことしか考えられません。

どうすればいいのでしょうか。このまま仕事を続けるべきか辞めるべきか迷っているあなたへ。少しでも参考になれば幸いです。早速、見ていきましょう。

 

派遣を辞めたい-私の事例-

 

私は、これまで5つほど転職を繰り返してきました。一番長く続いたものは、2年半。超絶短い雇用期間が多いです。社会から”コイツ使えない奴だな。仕事できない奴だな。”と言われても仕方ありません。

そんな私がとある派遣会社で働き始めます。

私のこれまでの経歴は、全てバラバラです。同じ業種はありません。就職したところ全て違う職種で仕事内容・分野も異なります。なので履歴書に一貫性がないんですよね。でも、雇って頂いた会社さんがあったのでそこで働き始めます。

 

動きの速い業界で次々に仕事が入ってくる企業でした。

最初は、メモを片手に教えてくださる方の言葉を一言一句逃さないように全てをメモにとりました。自分で出来る限りの努力をします。メモをとってそのメモを綺麗にノートにまとめ直したりして早く仕事を覚えようと一生懸命になりました。

 

でも少しずつ違和感を覚え始めていました。”最初に聞いていた内容と明らかに違う!”と。面接のときに言われていたのは、

ウチの社員の補助的な役割、サポートをしてほしい。

とのこと。

 

私は、縁の下の力持ちな存在で陰で支えることが大好きな人間です。でも、任される仕事はどれも責任の重いものばかり。重圧が私にどんどんのしかかってきていました。

私の中でふとあることが思い浮かびます。”このまま責任を負わされて1人でやっていかないといけない場合に責任を押し付けられる…。私がやりたかったのはこれだったけ?”と。

 

私は別にやりたいことがあります。それをやるために働き始めたのですから時間ばかりが取られて集中できない状態になっていたので、”辞める”という選択肢が少しずつ浮かんできていたのです。

その間にも仕事が増えていきます。

今度は、期限&ノルマ付きの仕事を渡されます。それが無事に終わる前にまた、半日かかる仕事を任されます。自分の仕事があるにも関わらず半日かかる仕事に対していちいち確認が入ります。

 

”どこまで進んでいるか。終わりそうか。”私は、内心かなりイライラしてどうしようもない状態になっていました。

会社の社員さんは、”メモ取ってたでしょ?その通りにやったら?”というスタンスで、一度教えたことは教えないというスタイルでしたので結構、きついものがありました…。

私の中で”仕事を辞めたい!!!!”という思いがほぼ100%に変わってきていました。

 

派遣を辞めたい-私の行動-

 

私は、任されている仕事の量が多すぎて段々と疲弊していました。そんなとき、派遣の営業担当から派遣の更新をするか意思確認のメールが届いていました。

私は迷いに迷いました。

更新したい気持ちもあるけど、ついていけそうにない自分もいる…。思い切って、”相談したい”という項目を選択することにしました。

まず私がとった行動は、派遣の営業に相談するでした。

 

業務内容が最初と違う事や仕事の量が多く、手が回らない事を電話で必死に伝えました。親身になって聞いてくださり、派遣先の上司に伝えてもらうようになりました。

すると、上司が私との面談を開いてくださることに◎

そこで私の思いを伝えられるだけ伝えました。ある程度は力になれるよう掛けあってくれるとの返答を頂きました◎

 

繁忙期に入り、毎日残業が続き、就業終わりから2時間残るのが当たり前になり、私自身に限界がきていました。

”もう無理!!!!”私の中で何かが切れました。

またそんなときでした。派遣の営業担当から更新の有無についてのメールが届きました。ついに私は『決断』をする事になります。

思い切って、『更新しない』旨を伝えました。いや~ドキドキでしたよ。案外あっさりしたもので、理由を答えてメールを返信するだけで辞める事が現実になりました。

ついに私は、辞める選択をしました。

 

辞める決断を私はしました。覚悟を決めましょう。これからずっとその嫌な人間関係、残業の多い会社の中で耐えながら過ごすのでしょうか。苦しいですよね。辛いですよね。

あなたは周りに愚痴や不平不満を言い続け、周りを不幸にし続けるのでしょうか。

潔く見切りをつけ次へ進みましょう。あなたはこのままネガティブな気持ちを抱えたまま1年・2年と過ごし、精神的に自分を追い込んでいきたいですか。私は嫌だったので【転職を選択】し、ストレスを感じる時間を短くしました◎

 

 まとめ

 

辛い時期というのはいつまでも辛いというわけではありません。そこを乗り越えたらまた成長ができます。でも、忘れないでほしいのはどんな選択をしてもあなたは間違っていないということ。

一番いけないのは、”あのとき○○しておけば・・・”と後悔することです。

人生には選択しなければならない・決断を迫られるときがあります。そのときに下す決断は、そのときの自分にとってベストな選択です。そのときに最高の選択をしているのですから後悔する必要はありません。

私にとっては、いさぎよく辞めて次を探すのがベストな選択でした。あなたにとっての今のベストな選択とは何でしょうか。

最後まで読んでもらえてうれしいです。ありがとうございます。

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