派遣はよくない?正社員がいい?実際に働いてみた私が感じたメリット

 

仕事の続かない引きこもりのくまゆるです。

派遣は、派遣切りに合うし安定していないからダメだ!給料が安定している正社員がいい!なんて言われています。果たして本当に派遣はよくないのでしょうか。正社員がいいのでしょうか。

実際に働いていた私なりの派遣社員のいいところをご紹介していきます。

 

派遣社員として働く際のメリット

悪いところばかりが目に入ると、”やっぱり辞めようかな”と思いますよね。私が感じた派遣社員のいいところもご紹介します。

  1. 業務内容が決まっているので仕事を覚えやすい。
  2. 飲み会に参加しなくてもいい。
  3. 責任が軽い。
  4. 履歴書の準備が不要。
  5. 辞める時期を自分で調整できる。

 

 1.業務内容が決まっているので仕事を覚えやすい

派遣社員の場合、契約書に業務内容が記載されています。その業務内容に従って仕事を行うので正社員の方に比べ、仕事量が少なく覚えやすいです◎

私が勤めた会社は分業体制になっていて、担当業務は一番責任が軽いものでした。

分からない事があればスグ正社員の方とコンタクトが取れましたし、丁寧に教えて頂けたので覚えやすかったです^^

最初の1ヶ月はメモを取りに取りまくって、ノートにまとめまくっていましたが…。仕事を覚えてしまえば割とスムーズに業務をこなす事が出来ました。

 

2.飲み会に参加しなくてもいい

これは私が嬉しいだけの話ですが…。会社に社員として勤めていると日ごろお世話になっている上司や先輩とゆっくりと話が出来る機会ですから逃さないわけにはいきません。

でも実際に行ってみると、2次会…3次会と付き合うハメになり次の日が休みであっても結局、二日酔いで休日がつぶれてしまうなんて事はよくあるものです。

私が派遣で行っていた会社は頻繁に飲み会が開かれていました。

 

初めて話したパートさんが「私は遠慮しようかな~」と言われていたので、それに便乗しました。他の社員さんは、全員行かれていたようで内心”大変なんだな~”と思いながらずっとお断りをしていました。

私は飲み会が苦手です。。めちゃくちゃ気を遣ってしまうので満足に食事もできません。社員さんと交友を深める事も出来ますが、私は派遣と割り切っているので深い関係を求めてなかったので、飲み会に参加しなくていいのは幸運でした◎

 

3.責任が軽い

派遣社員は正社員に比べ求められる責任は軽いです。私が勤めていた会社はよく電話が鳴り、電話応対をする機会が多かったのですが分からないものは、社員さんにメモを渡してバトンタッチしていました。

自分で解決できるものはしていましたが、分からないものや判断がつかないものは、基本的に全部社員さんに任せていました。日々の業務はミスなくこなし、分からない事は積極的に聞きにいく姿勢を持っておくと怒られずに済みます◎

 

 4.履歴書の準備が不要

派遣の顔合わせをするまではあまり触れる事がないですが、派遣会社に登録する際に履歴書や職務経歴書は事前に入力を済ませています。ですので、履歴書を書くという作業をしなくていいです◎

これは便利ですよね。段取りはすべて派遣会社の方が行ってくれるので、希望の仕事と顔合わせをしっかりとやっておけば大丈夫なので、履歴書の記入が苦手な方にとっては便利だと思います。

応募先へのコンタクトや連絡も派遣会社が行ってくれるので、働きながら転職をする際は、自分で探して電話をかけて、履歴書を書いて…と手間が省けます◎

 

5.辞める時期を自分で調整できる

派遣社員として勤め出すと契約更新がたびたびきます。この契約更新をするかしないかは、私の場合、事前に営業担当の方からメールが届いていました。

返信内容は3つです。「契約を続ける・契約を辞める・検討している」

派遣先の企業と合わない場合があります。その際は、辞めるという選択も1つの手です。私の場合、期間を決めていたのできっぱりと辞めました。

 

 派遣はよくない?正社員がいい?

 派遣 = 負け犬

の構図は今も昔も変わらないのが現状です。

 

正社員と変わらない仕事量をこなしているのに、時給で働き、ボーナスや昇進ができるわけでもない…給料は毎月変わらないどころか月によって変動がある。。

確かに正社員と比較すると不安定で安定した未来が見えないですよね。

「福利厚生+安心、安定」が欲しいなら多少無理をしてでも正社員を選ぶ必要があります。ただ、派遣社員はフットワークが軽く時間に余裕があり自由度が高いです。

 

直接の雇用よりも責任がない、辞めやすいという点では正社員より有利です。

この優位性を利用していきましょう。

同じ派遣先で3年就業し続けるのもいいですし、自分に合った技術を習得しどこへ行っても恥ずかしくないよう努力する事も可能です。

 

常に上昇志向で居続け自分の価値を高め続ける事ができれば私は、派遣社員の方が職業選択の自由度は高いと考えます。

働く企業の業績が不安定であれば、たとえ正社員であっても収入が減るかもしれませんし、各種補償がなくなるかもしれません。

 

一番良くないのは、

  • コレでいいや
  • 私にはコレしかできないから
  • どうせ私なんて・・・

と自己評価を下げる事です。

 

上を見たらきりがありません。自分のこれから未来を悲観的に考えるのではなく、

  • どんな家に住み
  • どんな物を持ち
  • どんな経験をし
  • どんな生き方をしたいのか

等を考えながら、その延長線上に繋がる選択ができればいいですよね。

大手企業への派遣社員、零細企業の正社員とではお給料や安定度が変わらないなんて話もあります。稼げるときに思い切り稼ぎ、複数の収入源を作っていく事ができれば派遣社員でも十分だと私は考えます◎

 

まとめ

派遣スタッフとして勤めていると後ろめたい気持ちが出てきます。”私はこの会社に雇われているわけではないんだ・・・”と。派遣先に行って社員さんとの待遇が違うときにひしひしと感じます。

でも、派遣で働く目標・目的を持っていれば派遣社員として働いている事に後ろめたさを感じることなんてありません。

常に常に今の自分にできる事、情報を探し求め続けましょう。

今は苦しいかもしれませんが、後々になって振り返るとその時々でベストな選択をしている事が分かります。私はよく過去を振り返っては悔んでいますが、そんな事をしても時間は戻りません。

それならば未来に期待し、今を生きた方がお得です。人生は一度しかありません。やりたくない事をやり続けるのか?自分の可能性を信じ常に最善の道を探し続けるのか?

あなたならどちらを選択しますか。

最後まで読んでもらえてうれしいです。ありがとうございます。

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