面接に受からない原因【10社以上落ち続けたときに気付けなかった事】

 

仕事の続かない引きこもりのくまゆるです。

面接に受からないと不安になります。先が見えなくて光が見えなくて辛いですよね。私は、10社以上の面接に受からなかった経験を持っています。そのときは”なんで?””おかしくない?結構、印象良かったはずなのに。”と疑問だらけでした。

10社以上落ち続けたときに気付けなかった事を私の経験を元にご紹介します。

 

10社以上の会社に受からなかったときに気付けなかった事

私は10社以上の面接に落ち続けてきました。面接に落ちる方の気持ちは少しは分かるつもりです。

自分は社会から必要とされていないのではないか。社会不適合者なのではないか。このまま一生仕事が決まらないのではないか。と不安な気持ちで埋め尽くされます。

 

辛いですよね、苦しいですよね。

もしかすると今のあなたは、自分の経験を猛アピールをしているのではないでしょうか。自分はこれだけ頑張ってきた、私の苦労を理解してください!!と。

面接官に「分かって分かって分かって!!…」と求めているのかもしれません。

 

自分は自分は自分は・・・と自分の苦労話や給料を一刻も欲しい気持ちを前面に出すのでなく、会社に入ったら「何が提供できるのか。」「この人とぜひ仕事をしてみたいな。」と思ってもらえるようにフォーカスを変えてみましょう。

 

面接に受からない原因

私は今までの自分を振り返ってみて気付きました。なぜ面接に受からないのか。

 

私が面接に受からず、ずっと落ち続けていた原因

  • 自分の苦労話や分かってもらいたい欲求が強く、相手の求めている事を理解できていなかった。私のアピールの場合、私の焦点は『過去』にあります。
  • 面接で面接官が聞きたいのは、「あなたがどれだけ頑張ってきたか。」ではなく、『あなたが自社に入ってくれたときに何をして売上に貢献してくれるのか。』ということ。つまり面接官の焦点は『未来』にあります。

面接官が求めている事に気付けたら案外、サクッと受かるものなのかもしれません。私はこの事に気付くまで随分と遠回りをしました。

気付けたからこそ、面接での対応も変わり受かりやすくなりました◎

 

  まとめ

面接となると自分を事細かに知ってもらおうとして、ついつい世間話のように過去の話を持ち出しますよね。そのときは談笑してうまくいっているように感じても実は、「あの子、結局何ができるんだっけ?」と印象に残らずに終わってしまいます。

そうではなく、「私は○○という経験を積みまだ未熟ではありますが、○○を学びました。その経験を御社でも活かせると思い…」と熱烈にアピールされた方が、「そう言えば、あの子は○○ができるって言ってたよな。」と思い出してもらえる可能性が高いです。

面接官は、いつでも会社全体の事、これからの会社の事を考えながら誰をどの部署に所属をさせたらいいか慎重に決めます。ピッタリ合っていると思われたら採用されますし、そうでなかったら不採用となります。

不合格通知が「挨拶」に思えていた私にとって、会社の役に立つ事にフォーカスする事に気付けたのは幸運でした◎

きっとうまくいきます。こんな私でもうまくいきましたから。

最後まで読んでもらえて嬉しいです。ありがとうございます。

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