「○○しなければ」誰が縛ってるの?やりたい事探しはもうやめよう。

 

仕事の続かない引きこもりのくまゆるです。

※いつもと口調が違います!思うままに書き殴ったので流し読みしてもらえたら嬉しいです。

私は、自分に厳しいルールを課すことが得意だ。高い目標を掲げたり、やりたい事を探してきた。でもそんな私が最近になって気付いてきた事を書いていこうと思う。

やりたい事を探している方はぜひ目を通してほしい。

 

「○○しなければならない」って誰が縛っているの?

私はいつから自分に目標を提示するようになったのだろう。いつから高い高い目的を持つように仕向けたのだろう。昔は違っていたよね?

もっともっと純粋に物事を楽しめていたはずなのに、もっと目の前がキラキラしていたはずなのに。

社会人となり毎日毎日働き続けた。ただお金を稼ぐために、生活をするためだけに働いた。誰がそんな道、正しいって言ったの?みんながやっているから?みんなと同じだったら安心だから?

 

ううん、違う。

ただ、怖いだけだった。本当は「家でのんびりしたい。」「専業主婦になって旦那さんの帰りを待ちたい。」って普通なくらいの夢を持っていた。

なのにいつの日かそんなちっぽけな夢は恥ずかしくなっていた。

 

もっと他の人よりお金を持って人気にならないと!有名にならないと!ほらあの人はあんなに頑張っている。私の方が頭が良かったじゃないか。私、何やっているの・・・と。

等身大の私なんて大嫌い。口だけは一人前で行動が伴ってない。たいして頑張ってもない。何の結果も残せてないじゃないか。

私はいつの日か自分で自分の首を絞めるようになっていた。誰に頼まれたわけでもなく、自分を縛りつけていたのは他でもない自分自身だ。

 

やりたい事探しはもうやめよう。

私はずっとずっとやりたい事探しをしていた。「自分がやりたい事はこれじゃない。」「自分にピッタリなやりたい事がきっとあるはずだ!」と。

私は思い立ったらスグ行動をしてたけど、何も考えていなかったので失敗の連続だった。

失敗を重ねると失敗が怖くなる。だから、思い立っても「あ…自分には無理か」「やっぱや~めた。」と、色々と理由をつけて辞めるようになっていた。それでも尚、やりたい事を探していた。

 

もっと”お金持ちになりたい。””有名になりたい。””人から尊敬される人になりたい。”

でも私の純粋な想いは昔から変わらずに、

いいお嫁さんになって家庭を守ること。

にあった。

いつの日か、「お金持ちにならないといけない」「そのためには勉強しなければならない」と私を縛るものが増えていった。最初は楽しかった、でも段々と窮屈になっていった。

 

今は、自己啓発の本が数多く出版され、「好きな事で生きていく」というキャッチフレーズをどこでも見るようになってきた。

そんな言葉に踊らされていないだろうか。

 

私はお金持ちになりたいわけではない。お金が欲しいわけでもない。今は十分に足りているし、何不自由なく生活が出来ている。

ただ、お金を持っていると不安を感じなくて済むからお金が欲しいのだ。

お金があるからと言って幸せにはなれない。ただ、お金があれば心に余裕が生まれやすくなる。私は安心感が欲しいのだ。

 

みなさんが欲しい感情はどんなものだろうか。

欲しいものはすでにあるとしたら?安心感が欲しいなら自分が安心する言葉を自分自身に投げかけてみよう。恐ろしいほどにスッキリと心が落ち着いていく。

どれだけの物を持てば幸せになるのだろうか。案外、幸せはすでに「ある」のかもしれない。

そして、大きなものに覆われて見えなくなっている「本当のやりたい事」はなんだろうか。あなたはお金持ちになる必要も、有名になる必要もない。

 

心の声を素直に聞いてほしい。

家でのんびりしたい?
好きな漫画や映画をずっと見ていたい?

心が求めているのは意外にシンプルだったりする。やりたい事を探すのは辞めて、もっと純粋に自分が心の底から楽しいと思えるものを思う存分遊び尽くすのはどうだろうか。

 

やりたい事は、もうすでにあなたが持っていて、普段から思っている事かもしれない。

 

まとめ

私はずっと自分よりも大きなものを目標に走り続けていた。走っては止まり、走っては止まっていた。私が目標とするのはいつも自分より遙か遠く先をいく人物。

追いつこうとしても到底追いつく事が出来ないくらい先をいく人だ。

生まれたからには何か偉業を成し遂げて、後世に語り継がれる人になりたい!と思う。でも、自分の心がそれを求めていない場合、歯車は狂い始める。

肩の力を抜き、深~い深呼吸をして今背負っているものを一旦、下ろしてみよう。

自分で決めたルールに縛られていないだろうか。疲れていないだろうか。世間の声に耳を傾け過ぎていないだろうか。

自分と向き合ってみる時間をとるのも、忙しい社会の中では大事なのかもしれない。

仕事後に疲れやすい人に是非試して欲しい事がある。

最後まで読んでもらえてうれしいです。ありがとうございます。

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