面接で履歴書の空白の期間の説明は?面接官に理由を正直に言うべき?

 

仕事の続かない引きこもりのくまゆるです。

仕事を短期で辞めてしまうと次の転職活動に支障が出ます。私の場合、面接になかなか受からない…という事態になりました。不採用通知が届くたびに、「ですよね~」と挨拶のようにさえ感じていました。

面接では、履歴書の空白期間の説明はどうすればいいのでしょうか。面接官に正直に辞めた理由を言うべきなのでしょうか。

私の実体験を元にご紹介していきます。

 

履歴書の空白の期間はどう説明する?

 

履歴書に空白の期間がある場合ってどう説明すればいいのでしょうか。

私は、自分の経歴に空白の期間があります。それも1年です。履歴書を見る側からしたら「なぜ空白の期間があるのだろうか。」と気になりますよね。

 

私が空白の期間があった原因は、肌荒れでした。

顔中にかさぶたができて人に見せられないほどでした。精神的に辛く、誰にも会いたくありませんでした。それにおばあちゃんが入院し、家全般の事を任されていたというのも重なりました。

夏でもマスクをしていました。人前に出ることもできず、ほぼほぼ引きこもり生活を送っていました。人と目を合わせる事さえもできず、いつも下を向いていました。

人から顔を見られるたびに恐怖を味わっていました。

 

それでも、地道に就職活動はしていました。情報誌やWebを使って情報を探しました。でもそのときの私は、履歴書に空白期間がありました。就職しようとしても、引っかかってくるのが、「空白の期間の説明」です。

色々と調べました。

どうすればいいのか、何が最善なのか。面接を受けるたびにポジティブな説明ができず面接官の反応がイマイチでした。 何か、良い案はないのか・・・。

 

私なりに考えた結果、以下のような事を伝えました。

私が面接官に伝えたこと
  • 就職先を探し、面接を受け続けていた事
  • おばあちゃんが入院していたから病院へお見舞いに定期的に通っていた事と家事をしていた事

私はこの2点を伝えました。

 

とりあえず、働く意志はあって仕事を探していた事をアピールしました。”何もせず、ダラダラと過ごしていたのは?””コイツ、仕事も適当にするんじゃないか?”と一蹴されると困るので、私なりのポジティブ説明でした。

もっと上手い説明ができれば良かったのですが、自分の言葉で伝えて何とか理解してもらえました◎そして、「やる気がある」ことをアピールし続けました。

そうすると合格通知を頂けました♪♪

 

面接官に理由を正直に言うべき?

 

調べていく中で、自分の事を正直に話すべき!という意見を見かけました。

確かに自分の身の上話をするのはいい事だと思います。ですが、面接官がその話を聞いて何を思うかという事を考えて欲しいです。

バカ正直に「肌が荒れていましたので、引きこもっていました。」と言ったら「この子は、何かがあればスグ引きこもるのでは?」と警戒します。

”スグに辞めるのでは?”と思われたらアウトなんですよね。

言いたい事は分かります。そんな事言っても理由が思いつかないよ~と。確かに私も悩みました。面接を受ける中で試しましたが、リアルな事をまぜつつ適度に嘘をつくというのが一番いいと思います。

 

全部が嘘であっては自分の良心が痛みますよね。私の場合、転職活動をボチボチやっていただけで本気で面接を受けに行ったり、行動を起こしていたわけではありませんでした。

面接の場で、「求人誌だけ見てました~」と言ったところで”コイツ何言ってんの?”と思われるだけです。

それよりも、

求人誌、Web媒体・ハローワークなどを利用し転職活動を精力的に行っておりました。「働きたい」と強く思い活動しておりましたが、なかなか御縁が合わず現在に至っています。

と言われた方が印象が良くなりませんか?

 

そして、他にも面接を受ける意志があることなどを伝えると「やる気がある子なんだな。ではウチで…」と思ってもらえるかもしれません。

ただ、やってみないと分かりません。私は何度も失敗を重ねながら場数を踏んでいきました。トライ&エラーで学びも増えて経験値も上がっていきます。

 

まとめ

 

嘘も方便ということわざがありますよね。人をだまそうと思ってつく嘘はダメですが、生きる上で必要な場合で尚且つ可愛い嘘であれば問題ないと私は考えます。

1ミリもやっていなかったら話は別ですが、真面目で一生懸命に理由を考えているあなたの事ですから、「嘘をつくのは申し訳ない。」と思っているのではないでしょうか。

面接官も人間ですから、何か響くものがあれば必ず採用してくれます。面接は、恋人を作るのと同じで上手く行くときもあれば上手くいかないときもあります。

今の会社に振られても次の会社が付き合ってくれるかもしれません。

諦めずにいるときっとあなたを雇ってくれる企業は見つかります!!練習・練習・練習です。いつの日か上手く行きます。諦めずに挑戦し続けてみた先に明るい未来が待っています。

諦めずに続けてみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでもらえてうれしいです。ありがとうございます。

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