仕事を短期で辞めた場合のベストな理由はある?嘘をついても大丈夫?

 

仕事が続かない引きこもりなくまゆるです。

短期で仕事を辞めてしまうと次の転職先で「前職を辞められた理由は?」と必ずと言っていいほど聞かれます。うんざりします。本当にストレスです。

私は、高卒で入社した会社を3ヶ月で辞めました。それからの転職活動は孤独との戦いでした。辛く苦しいものでした。

仕事を短期で辞めた理由を面接で正直に言うべきなのでしょうか。嘘をついても大丈夫なのでしょうか。

 

短期で仕事を辞めた場合の面接は不安がいっぱい!

 

短期で仕事を辞めてしまっている場合、面接官に何を聞かれるのか?というのが心配です。そしてそれに対してどう答えるのがいいのかハラハラ&ドキドキしてしまいますよね。

私は、高校を卒業し就職した飲食店を3ヶ月で辞めました。   たったの3ヶ月です。

私が会社の採用担当だったら避けたいなと思う人材です。

3ヶ月で辞めてしまった私が悪いので何とも言えないですが、事実はしっかり残ってしまっています。 消しようにも消すことができません。

特に次に受けるところは、必ずと言っていいほど「前職を辞められた理由は?」と聞かれます。

心の中で”キタ~!!!!”と思いながらいつもしどろもどろで曖昧に答えていました。

調べていると”正直に言おう◎””ポジティブな返事を心がけよう!”と載っているだけで具体的にどう答えればいいのかまでは載っていません。

私は、自分の辞めた理由を答えることができず「・・・。」いつも気まずい雰囲気になりながら面接を終えていました。

 

仕事を短期で辞めた場合の理由はどう説明するのがベスト?

 

私の見解として、マニュアルのような決まった答え方をするのは良くない!と感じます。   面接官も人間ですから辞めた理由はだいたいのところ見当がついているはずです。

それをバカ正直に答えていては、”あ~やっぱり。そういうことね。”で片付けられてしまいます。

悔しいですよね。そんな甘ったれた人間って思われて終了するんです。私は悔しいです。

ポジティブに答えろと言われてもあまりピンときません。なぜなら辞めた理由はネガティブなのですから。ポジティブに変えようがありません。

辞める理由の例
  • 人間関係が嫌だった。
  • 拘束時間が長かった。
  • 休みが欲しかった。

私は自分が辞めた理由をどうしてもポジティブに捉えることができずにいました。だって、嫌で仕方がなくて辞めているのですから、ポジティブな側面を見つけられませんでした。

一体、どう答えればいいのでしょうか。

 

仕事を短期で辞めた場合の面接対策 – 嘘をついても大丈夫? –

 

あなたが次に目指している職種ってどんな仕事をしますか?

短期で辞めた仕事と何か関連はありませんか。1つでもいいです。何か関連を見つけましょう。そこから辞めた理由を導き出します。

飲食店の次に目指したのは、受付のお仕事でした。   私は本来、人と接することが好きです。飲食店では、お店がオープンしてからはずっと接客を担当していました。そこでオーナーから接客の基礎を教えて頂きました。

それを踏まえて、もっと人と接する仕事について役立ちたかった…のように言葉を段々と変換させていきます。

辞めた理由を 以前の仕事の内容や人間関係が嫌で辞めた というのでなく、 以前の仕事内容を踏まえて、そこから何を学び、今目の前で受けたい会社に対し自分が何を提供できるのかを考えてみましょう。

 

これは、本当に大事です。何も面接官は辞めた理由を責めているのではありません。

次に自分の会社に入ってくれた場合、 、、

面接官が気になっている事
  • この子は人間関係を上手くこなせる子なのだろうか?
  • 仕事を真面目にしてくれる子なのだろうか?
  • 自分の会社の雰囲気にマッチする子なのだろうか?

など様々なことを考えているんです。

なので、面接を受けたい会社が求めている人材はどういった人で、自分は会社に対して何ができるのか?をしっかりと考えていきましょう。

上手く答える必要なんてないです。

 

前の職場で何を学び、何ができるのかをしっかりと把握できるようになりましょう。そうすれば、短期で辞めるというのも悪い選択ではないということが分かってきます。

石の上にも3年という言葉があるように長く勤めれば勤めるほど良しとされていますが、本当にそうでしょうか。

自分の命を絶つような事をしてまで我慢をする必要はないと思います。いさぎよく縁をきる決断も人はなかなかできないものです。

あからさまな嘘をつくのは厳禁ですが、分からないくらいの嘘なら私はいいと思います。

 

私の場合、仕事内容や人間関係に疲れて辞めたときがあったのですが、面接のときは、「前職の接客の際に学んだ○○を活かせる事が出来ると思い…」と上手くカバーしました◎

人間関係が嫌になって辞める事が多くなってきてもそれを口にしてしまうと、”この人は問題児か?”と思われてしまうのであまり本当だとしても言わない方が賢明だと思います。

 

まとめ

 

短期で仕事を辞めてしまうとそれだけでマイナスのスタートとなります。一生懸命真面目に働いて頑張りぬこうとしたけど無理だった…なんてときもありますよね。

頑張っても頑張っても無理な時は無理です。歯を食いしばって耐えるのもいいですが、精神的に辛く苦しいですよね。

それなら、なるべく次に活かせるよう今(前、勤めていた)の会社のいいところも見つけつつ、感謝できるところを探すのも新たな発見があります。

嫌で嫌で仕方がないかもしれませんが、自分を雇ってくれた会社です。最初は嫌な事ばかりではなかったはずです。

『初心忘るべからず』、盗めるところは盗んで次に活かしましょう!

最後まで読んでもらえてうれしいです。ありがとうございます。

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