20代で5回転職した私が考える短期で仕事を辞めるメリット&デメリット

 

仕事の続かない引きこもりのくまゆるです。

私は仕事が続かないです。一番長く続いた仕事は、2年ちょっとでした。3年以上続いた仕事なんてありません。「根性のない奴」と思われても仕方がありません。国家資格を持っているわけでもないので高給取りになれる素質も持ち合わせていないです。

20代で5回転職を経験するといいことや悪いことも出てきます。今回は、短期で仕事を辞めることのメリット&デメリットをご紹介します。

 

私の履歴書を軽く紹介- 20代で5回以上転職してますけど? –

 

私は高卒で地元の個人経営の飲食店に就職します。私が就職した飲食店は、朝から夜までの超ロングな勤務時間でした。

どんな仕事内容なのか、どういった事をするのかを全く確かめずに面接を受け、合格通知を頂いたので完全に仕事を舐めた状態で就職をしました。

私は大した技術もないのに就職をしました。個人の飲食店へ就職するって事は、将来自分でお店を経営したり修行してステップアップしたい人にはもってこいです。

 

ですが、私は将来お店を経営したいわけでも何かほかに目標があるわけでもありませんでした。

な~んの目標も目的もなかったので仕事を続ける意義が感じられませんでした。手が腱鞘炎になったのをきっかけに高卒で就職した会社をたったの3ヶ月で辞めました。

 

 短期で仕事を辞めるデメリット

 

まずは、私が考える短期で仕事を辞めるデメリットをご紹介します。まずは簡単なリストから↓

短期で辞めるデメリット

  1. 次に就職する時の面接の理由が困る。
  2. 就職活動に支障が出る。
  3. 短期だと履歴書に記入するかを迷う。
  4. 異業種に転職しまくると一貫性がないと思われる。

1つ1つ解説していきます。

 

1.次に就職する時の面接の理由が困る。

これはかなり悩みました。私は、高校を卒業し就職をしました。その会社を3ヶ月で辞めます。そして何も考えがなかった私は、1年間だけ専門学校へ行く決心をし通い始めます。

学校へ行っておけばスグに就職できるって思っていたんですよね。そう甘くはありませんでした。自分で面接先を見つけながら面接を受けるのですが、必ずと言っていいほど「前職を辞められた理由は?」と聞かれました。

そのたびに”また、きた~(汗)”と思いながら言葉に詰まったり、曖昧に答えていました。理由を上手く説明できず、10社以上落ち続けました。。

 

2.就職活動に支障が出る。

これは先ほどと被りますが、短期で辞めているってことは次に面接をする会社は、「コイツ、どうせまたスグ辞めるんだろうな。」と思われるってことなんです。

履歴書に刻まれた歴史は簡単に消すことができません。

 

3.短期だと履歴書に記入するか迷う。

私は、2つの会社を超短期で辞めてしまっています。どちらも3ヶ月・1ヶ月だけ社会保険に加入していました。社会保険に加入しているってことは、ハローワークや保険等の履歴に”この人は、○○に所属していました。”ってことが調べれば分かります。

所属していたのに書かないってことは、虚偽になるので企業側からしたら印象が良くないですよね。本当は書きたくなかったですが、書いていました。

ハローワークの方から”こんなに短いなら書かなくても…”と言われましたが、「社会保険が付いていたんですよ。」と言ったら”あ~なるほど。それじゃ、書かないとダメですね。”との返答でした。

 

4.異業種に転職しまくると一貫性がないと思われる

私は、自分の転職歴に一貫性がありません。唯一、「接客」だけはかろうじてどの仕事でもかすっていたので無理矢理繋げています。転職を同じ業種にすると「前の経験を活かし・・・」と説明が出来ますが、前職をどう活かせるのか考えるのに苦労しました。。

 

短期で辞めると辛いですが、デメリットばかりではありません。続いては、メリットをご紹介します。

短期で仕事を辞めるメリット

 

デメリットばかりだと、仕事は長く続けるべきなのだなと思いますが、 短期で仕事を辞める事が悪ではありません。私が感じた短期で仕事を辞めるメリットをご紹介します。

 仕事を短期で仕事を辞めるメリット

  • 新しい刺激や出会いがある。
  • 毎日愚痴を言い続けなくて済む。
  • 経験値が上がる。

1.新しい刺激や出会いがある。

同じ職場同じ職種をずっと経験していると確かに履歴書に一貫性が出てきて綺麗です。ただ、同じ事の繰り返しで段々と仕事に飽きてきます。上の地位を目指すなら話は別ですが、毎日がつまらないものになっていきます。

転職をするとまた新たなスタートを切ることが出来るので新しい事を覚えることが出来ます。そして、新たな人との出会いがあります。私は、行く職場でいい方々に恵まれていました◎

年上の方から年下の子まで幅広く関わることが出来たので、人と関わる上でのマナーを楽しく学べました。

 

2.毎日愚痴を言い続けなくて済む。

行きたくない会社へ行っていると、いつも不平不満・泣き事を言うようになります。私が一番最初に就職した職場は男性が多く、私の立ち場など理解してもらえませんでした。

私の口から出てくるのはいつもいつも愚痴ばかり。。

その当時の友達からは、”あのときは、「辞めたい」って言ってたからずっと心配だった。”と言われました。ネガティブは他の人を巻き込んでしまうので良くありません。

あまりに追いつめられると自分で命を絶つ人もいるので、そうなる前に辞めるという選択ができるのは賢明な判断です。

 

3.経験値が上がる。

同じ職場に居て長く勤めるのは良いことです◎でも、他の事ができなくなります。その仕事しかできないと思いこんでしまう訳です。転職をする際に「私にはコレしかないから。。」と固執してしまうことになります。

転職を何回か経験すると、”コレがダメでもコレがある♪”とどの仕事にも就けるポテンシャルができてきます。私は、いくつもの仕事を経験して色んな人と出会えていい刺激になっています◎

ただ、やり方を間違えると私のように失敗をしますのでお気を付けくださいね。

 

まとめ

 

仕事を早期で辞める事は良い選択ではないかもしれません。ですが、身体や精神がボロボロになっているのに続けるのはおかしいのではと感じます。確かに乗り越えればいいのかもしれませんが、追い詰められすぎるとどうしようもなくなってきます。

私は決して早期で辞める事を勧めているわけではありませんが、毎日が辛く苦しいなら転職や他の道もあるという事を知っておいて欲しいです。ネガティブな要素ばかりではありません。

「逃げ」だと思われるのか、「色々経験を重ねてきた」と思われるのか、面接官によって受け取られ方が全く違います。

どちらに出会っても学べる事があります。

 

なかなか面接に受からなかったときは試行錯誤の連続でした。コツを掴みだしてからは1回で受かったりして上手く行き始めました◎

私は、自分の経歴に無駄はなかったと思います。今では笑い話となっています。

今、辛いと感じていてもそれはいつか笑い話になります。一生懸命頑張りに頑張って無理だったら「辞める」という選択肢を取ってみてもいいのかもしれません。

新たな出会いがありますよ~!

最後まで読んでもらえてうれしいです。ありがとうございます。

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